東京散歩 ピンクリボン東京都庁
東京都庁は、10月1日から3日までピンクリボンライトアップをしていました。京王ホテル側は、遅くまで仕事をしているところが多く、部屋の明りでピンクが薄く見えました。しかし、新宿中央公園側から見ると、ピンクのライトアップが映えています。
ビルの横もライトアップされているとかなりインパクトがありそうですが、ちょっと残念です。
昔は空に向かってそびえていた高層ビルも、今やなんでもないビルに見えますねぇ。
いつも間にか新宿は、スカイラインが高層ビルによってつくりだされています。 摩天楼?
こっちの写真は、まさに摩天楼。か、お化け屋敷っぽいかも。 
真下に立って見上げれば、どことなくスペースマウンテンに乗っているかのような、近代的な雰囲気。
よしもとの劇場もあるし、宮崎県のアンテナショップ、伊勢丹も頑張ってるし、次から次へと新しいお店ができる新宿はかなり元気な街です。
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先週、大阪に行ってきました。大阪は暑く、先々週までの東京と比べるとかなりの暑さでした。まだ、本格的な真夏日の日々いn慣れていない体にはけっこうきついです。

まぁ。たまに見るからいいのかも知れません。昭和で暮らすには、今の生活に慣れすぎて、ツライです。
浅草、ほおずき市、夏の風物詩です。ウィキペディアによれば、浅草寺のほおずき市は、江戸時代から続くものらしく、60万人もの人出になるそうです。今年は、7月10、11日に開かれました。 確かに人出は多いですが、とても60万人とは思えません。逆にこれ以上人が少ないと寂しいのでは。というくらい。
この日にお参りすると、4万6千日! お参りしたのと同じご利益があるそうです。なんで4万6千日なのか?随分と気前が良いですよねぇ。
さすがの日本でも有名な観光地! 外人が多く、また、人出の多いこと。 有名な雷門の提灯をくぐると、お土産物屋さんがならぶ参道が続きます。
やがて、境内がちかずくと、ほおづきの屋台が。境内は、向かって右側にほおずきの屋台がひしめき、左側に屋台がひしめいています。
尚、ほおづきは、鬼灯とも、酸漿とも書くそうです。お盆に祖先を迎える時の提灯として飾ることから、東京では新盆のころにほおずき市が開かれるのでしょうね。
子供の頃は、ほおずきの実を抜き、鳴らして遊んだことがありました。暑い夏の夜に一生懸命ほおずきの実をもんで、やわらかくした中身を抜き取ります。破かずにうまく抜けると、赤い実を鳴らして遊べました。




















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